上沼恵美子(70)が1日に放送された読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」に出演。ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)での金メダルをめぐりが、最近、金と銀価格の高騰で価値が上がっている話題に触れた。

ゲスト出演した経済評論家が、かつて金メダルは純金で作られていたが、現在は銀は約92%が銀で、金はメッキ加工で約6グラムしか使われていないと解説した。

上沼は「いま、金は高い」と話すと、専門家はミラノ・コルティナ五輪金メダルの銀と金の素材としての価値は「50万円」だと推定した。

上沼は「大昔に読売テレビの上方お笑い大賞があった。初年度に松鶴さんが大賞で、私は新人賞の銀賞をもらった」と振り返り、盾を授与されたが「盾の真ん中に金があった。重たいなと思った。(金は)1回目だけで、2回目からは金ではなくなった。1回目の金は値打ちがあるって。それだけで20万ぐらいした」と話した。

盾は「うちのおかあちゃんが持って帰った。“これ、ええわ”って」とオチをつけて笑わせた。