ヘビーメタルバンド聖飢魔IIが1日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。デーモン閣下の相撲界デビューについて語った、

デーモン閣下は2006年にNHKの大相撲解説を務め、話題になった。

マツコ・デラックスは「こんな前なんだ。衝撃だったよ」と当時を振り返った。

閣下は「わが輩は実はNHKはこのとき初めてだけど、その前、13年か、4年、相撲の専門紙でコラムを書いていた。だから詳しかったわけ。で、相撲の専門紙がわが輩が国技館で相撲を見ている写真を撮りたいと言ったら、相撲協会から『あんな顔で国技館来られたら困ります』って、来ないでくれって言われてたので、わが輩は国技館はこの顔出入り禁止って思い込んでたの。ところが時代が変わって、理事長も変わって」と語った。

マツコはすかさず「誰に変わったの?」と聞くと、閣下は「北の湖さんに変わったの」と答えた。

マツコは「北の湖さんなのよ、やっぱり。北の湖さんのときに相撲は生まれ変わったの」と声を大にして解説した。閣下も「そうなんだよ」と共感していた。

閣下は「(理事長が)北の湖さんになってから『どすこいFM』っていう相撲協会のFM放送に招待されて、『この顔国技館行っちゃいけないって言われてるんですけど、いいんですか?』って聞いたら『いいですよ理事長が来てって言ってるんで』っていうことで、NHKがそれを聞き付けて、“デーモン、国技館解禁”ってことで、出ることになった」と経緯を説明した。