髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第109話が5日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、ラン(蓮佛美沙子)から、トキ(髙石あかり)がフィリピンの話を全て知っていると聞かされたヘブン(トミー・バストウ)。ランにも背中を押され、ヘブンはトキを日本に残しフィリピンに旅立つことを決意する。一方、トキもまた生まれる子供と家族たちと日本に残り、ヘブンの作家活動を応援することを決意する。互いに決意を告げるため、トキとヘブンは散歩に出かける。
トキはヘブンに新たな命を授かったことを明かす。ヘブンは歓喜し、フィリピンには行かず日本にいると話す。
2人の散歩は感動的なシーンとなった。
Xには「オランサンは旦那の行く道を選ぶって」「ランさん、そこは「ダンナ」なんだw」「大事な話のときは散歩」「アカンボウ!!やだー泣いちゃう!」「フィリピン行きやめた」「ヘブンさん喜び過ぎ!」「危ないからw」「行かないのを即決した!」「ヘブンセンセいい顔。心からの笑顔」「泣いてまうがな」「I want be with you」「一番良く出来た英会話をここで持ってくるとは!(お見事ですな ばけばけスタッフ)」「一緒にいたい おトキとても上手に言えました」「泣いたー泣いたよー」「あい うぉんと びー うぃずゆー 朝から号泣」「散歩しましょうの回は泣かせにくるな…おときちゃん、ほんとよかったね」「こう言うのが見たくて ばけばけ観てるのよね」「あれ?予告は?…と思ったら今日はまだ木曜日か!明日も続きが見られる♪」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



