モデルの亜希が5日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。WBCの名場面を振り返るコーナーで、3年前の準決勝のメキシコ戦を挙げた。

「次男(神奈川・慶応高の清原勝児選手)の甲子園のセンバツと同じ日だった。午前中にあの試合を見て、絶対勝敗が付き物だけど、全チームが勝てるんじゃないかって、ものすごく体が熱くなって甲子園に向かった。『村神様』って感じでしたね」と懐かしそうに語った。

次男は3年前のセンバツで仙台育英(宮城)との初戦に5番、三塁手で先発し、初打席初安打を記録したが、試合は1-2で敗れた。ただ慶応は夏の甲子園決勝で仙台育英と再度対決し、8ー2で勝利。107年ぶり2度目の優勝を果たした。