フリーアナウンサーの唐橋ユミ(51)が6日、Xを更新。かつてラジオ番組で共演した元文化放送のフリーアナウンサーでラジオパーソナリティーの吉田照美(75)の遅刻にまつわるエピソードを披露した。
文化放送の砂山圭大郎アナウンサーが5日、アシスタントを務める「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の生放送を寝坊により遅刻したことが話題になる中、唐橋アナは「ラジオで遅刻、の話題が出ていますが私の思い出は、照美さんの遅刻」と、かつてアシスタントを務めた同局のラジオ番組「吉田照美 ソコダイジナトコ」での出来事について言及した。
「こういう時は甘やかさないぞ!って思ってたのに」という唐橋アナだが、「お風呂で寝落ちという本気で心配させる理由と、照美さんの『なんなんだよー!おい!』っていう自虐ツッコミ&照れ&心配ありがとうが混ざってスタジオが照美ワールドになる」と遅れてきた吉田の“らしい”振る舞いを回想。「こっちがなんなんだよー!なのに」とツッコミを入れた。
これに、フォロワーからは「まさに!吉田照美さんそのものですよね」「見事に脳内で再生されました…」「唐橋さん、それが吉田照美の真骨頂です。たいしたことないように装う、それが50年以上ラジオ業界でやってこれた功績(?)なのですよね~。流石、吉田照美だ」といったコメントが寄せられた。



