サッカー元日本代表でタレントの前園真聖(52)が7日、インスタグラムを更新。
前日6日に、2月28日にテレビ東京の番組「旅バラ・バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」の収録で右膝外側半月板損傷のけがを負い手術を受けたと同局が発表。同日、手術を受け無事に終了したとし、通常歩行は約1カ月半以降の見込みだとしていたが、病室からの写真を投稿。「昨日、無事に手術が終わりました。今年はW杯があります。しっかりとリハビリをして、1日でも早く仕事に復帰できるように頑張ります」と、早くも現場復帰へ強い意欲を示した。
前園は、所属事務所のサニーサイドアップを通じてコメントを発表し「この度はご心配をおかけして申し訳ありません。無事に手術も終え、今後はリハビリに励んで行くことになります」と現状を説明。「少しでも早く皆様の前に戻って来れるようにリハビリを頑張って参ります」と復帰に意欲を見せた。
米国、カナダ、メキシコで共催されるサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会開幕まで、3カ月を切っている。前園は、NHK BSの番組「サッカーの園~究極のワンプレー~」で司会を務めており「今年はW杯も始まります。私も日本代表を解説者として皆さんと一緒に応援していきたいと思います」と、W杯で解説者として復帰することを誓った。
前園がケガした事故について、テレビ東京は「番組内の『ミッション』と称されるゲームにおいて、出演者サイドがミッションの危険性等を指摘し、内容の変更を求めていた状況で発生したものです。こうした状況下で番組制作サイドの意向を汲み取っていただいた前園さんが、ゲーム内容を確認した際に、不安定な斜面で転倒し、右足を負傷してしまいました」と説明している。
サニーサイドアップは「この度、弊社所属スペシャリストの前園真聖につきまして、怪我の回復に努めるため、一定期間の静養をいただくこととなりました」と前園の静養を発表。「現在は本人の回復を最優先に、万全の体制でサポートしてまいります」とした。



