現役慶大生の仲島有彩(20)が、堤幸彦監督、熊切和嘉監督、ユ・ヨンソン監督、畑中みゆき監督によるオムニバス作品「転校生ナノ」で主演し、女優デビューする。9日、発表された。FODで4月24日から配信スタートする。
仲島は高校生時代に横浜中華街でスカウトされた。米留学を経て、慶大法学部に合格し、現在2年生。英語も得意という。
同作出演について「堤幸彦監督、熊切和嘉監督、ユ・ヨンソン監督、畑中みゆき監督という4名の方にデビュー作品を撮っていただけたことを、大変光栄に思っております。初めてこのお仕事ができると聞いた時は、身が引き締まる思いでした」とコメントを寄せた。
全6話のミステリースリラーで、なぞの転校生を演じた。仲島は「各話を通して一貫して演じ続けることが、この作品の世界を楽しんでいただくための自分自身の大きな挑戦でした。その挑戦を、それぞれの監督が丁寧に導いてくださり、心から感謝謝しています」と話している。



