B’zの稲葉浩志(61)が10日、東京ドームで開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドの日本-チェコ戦の試合開始前にNetflixの大会応援ソング「タッチ」をライブパフォーマンスした。

18時半過ぎ、東京ドームの照明が落とされると特設ステージにグレーのラメ入りスーツ姿の稲葉が登場。生バンドをバックにハスキーボイスで「タッチ」をフルコーラスで披露。試合開始前の東京ドームのテンションを上げた。歌唱後には「本日も最高の試合、みなさん思い切り楽しんで行ってください」と呼びかけた。

同曲はアニメ「タッチ」の主題歌で岩崎良美が85年にリリースした。今回、大会応援ソングとして稲葉がカバーし3月6日に配信リリース。この日が初披露となった。

同曲は2月のNetflixのYouTubeチャンネルで配信されている。1分56秒の動画は大会の過去動画で構成。過去、日本を2度の優勝に導いたイチローらが躍動している。この動画は現在、再生回数で700万回を越えている。Netflixは全47試合を国内独占生配信する(アーカイブあり)。

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