演歌歌手天童よしみ(71)が、11日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。20代の頃の恋愛について語った。

この日はテーマは「おひとり様の本音爆発SP」。独身の天童は「気を使わないでいいし、一人で自由。自分の時間が作れるから一番いいですね」と笑顔。MCの上田晋也が「結婚しようかなとお考えになったことは」と尋ねると、「思わなくなりましたね」としつつ「20代の頃、この私でも好きな人がいたんです」と照れながら明かした。

また「その人はご両親が私を気に入ってくれていたんです。『お嫁さんにしたいから花嫁修業もやって欲しいし、歌のことも大事だけど、ぜひお願いします』みたいな話もお母さんと話したり」と現実的な話が出ていたものの、「だけど彼は私のこと全然好きではなかった」と肩を落とした。

さらに「それから1年ぐらいたってから『別の人と結婚する』ということで。私歌いに行きましたよ、結婚式に」と破談になった相手の結婚式で歌唱したと告白。共演陣から「え~切ない」「悲しい」と声が上がり、上田も「何でその彼もオファー出したんだ」と苦笑すると、天童は「これは言ったことないです」と打ち明けた。

また「ちゃんと歌いました。『宗右衛門町ブルース』を」と曲もしっかり覚えており、「それ以来です。本気で好きな人いない」と振り返っていた。