聖飢魔IIのメンバー「ジェイル大橋」としても知られるギタリストの大橋隆志(60)が13日までに公式サイトを更新。頸椎(けいつい)症性脊髄症を患っていたことを公表し、手術を受けたことを報告した。
大橋は「私、大橋隆志は過去の度々の事故による影響から、頚髄症を患っておりました」と書き出し、「ここ数年は特に症状が悪化し、左腕の痛みや手指・足の痺れ、麻痺といった運動障害に悩まされ、ギターも思うような演奏ができない状態でした」と説明。「そこでこの度、脊髄と神経根を圧迫している頚椎椎間板の切除と、不安定脊椎を固定する手術を受けたことをご報告いたします。手術は無事に成功し、術後の回復も順調です」と報告した。
続けて「執刀いただいた主治医の先生、支えてくださっている医療従事者の皆様に深く感謝いたします。今後の音楽活動ではパワーアップした状態をみなさんにお届けできるよう、しばしリハビリに努めます」と感謝と意気込みをつづり、「今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけた。



