お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(48)が11日深夜放送のTBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1時)に生出演。オードリー若林正恭の初小説「青天」について言及した。

「オードリー若ちゃんの『青天』ね。もう重版のされ方がびっくりする。俺、読み終わったのよ」と前置きした上で「ダメだね。いやもう…面白かったなぁ」と嫉妬した。

「俺、フラッグフットボールやってたからアメフトのルール知ってるのよ。でも、知ってるからこそ、(アメフトのルールを)知らなくても分かるなって分かる。この描写の仕方だったら、アメフト知らない人でもこの試合楽しいだろうなって」と説明。

「マジで終盤の試合のシーンがあるんだけど。自分が好きなスポーツの一番楽しい展開あるじゃない。アメフト知らない人でも、後半に出てくる試合があるんだけど、その試合めちゃくちゃワクワクする。ページをめくっていくことが楽しみになるってことあるじゃない。最後もうねぇ…」と絶賛。

「絶対に映画化すると思うんだよな…この映画化、(情報)解禁が大事だと思うんだよ。俺はもう未来が見えている。勝手に解禁しようかな」とおどけた。

「青天」はアメリカンフットボールを題材とした、若林初の小説。自身は日大二高時代にアメフトを経験している。