お笑いコンビ、スピードワゴンの小沢一敬(52)が芸能活動を再開することが19日、所属事務所「ホリプロコム」の公式ホームページで発表された。
小沢は「このたびは、私のとった行動で不快な思いをさせてしまった方々、ファンの皆さま並びに関係者の皆さまには本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。「もう1度、漫才と真摯(しんし)に向き合いたいです」と思いをつづった。同日、自身のYouTubeチャンネルでも黒いスーツ姿で謝罪する動画を投稿した。
小沢は23年12月に「週刊文春」が報じたダウンタウン松本人志の一般女性への性的強要疑惑報道の中で、松本とともに行動していたなどと伝えられていた。その後、24年1月13日から活動を自粛。関係者によると、自粛期間中は高等学校卒業程度認定試験に合格し、大学生として勉学に励んでいたという。今後の活動については、ライブやラジオで復帰の可能性があるとみられる。小沢は「今は特に仕事が決まっているわけではありませんが、少しずつ自分にできることから始めたいと思いますので、見守っていただけますと幸いです」と呼びかけた。
また、相方の井戸田潤(53)も自身のXを更新し「もう一度、スピードワゴンとして漫才に向き合い、日々精進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます」とつづった。



