歌手藤あや子が9日までにブログを更新。子宮、卵巣の全摘手術から2年が経過したことを報告した。

藤は「本日は婦人科の3ケ月検診でした 2年前の5月2日子宮体癌により子宮、卵巣の全摘手術を行いました」とつづり「その後3ケ月検診を継続し 他の臓器への転移もなくもうすっかり大丈夫ですねと今日は先生のお墨付きを頂きました」と報告した。

続けて「『5月2日で2年経ちましたね』と先生に言われてから気づいたくらいすっかり忘れていました 本当にありがたいことです」と感謝した。

藤は「自分が癌になったこと全摘手術をすること その当時は『死』は身近に迫っていると怖さを覚えましたが 何事もなく2年経って思うのは『死』を身近に感じたからこそ

生きることへの執着がより強くなったことです」と心境を吐露した。

また「この先も自分らしく 日々に感謝しながらしなやかに力強く生きていこうと思っています この日を迎えられたことは 決して当たり前ではないと心に刻んで忘れません」と思いを明かした。