お笑いコンビ、ダイアン津田篤宏(49)が、24日深夜放送のテレビ朝日系「深夜のダイアン」(火曜深夜2時17分)に出演。ゲストのキングコング西野亮廣(45)の行動に驚いたことを明かした。
ダイアンとキングコングは大阪NSC(吉本総合芸能学院)22期生の同期。話題は2組が同時出場した「M-1グランプリ2008」になった。梶原雄太(45)は「俺と西澤(ユースケ)が最悪な顔になったときやな。負けて」と2組と同期のNON STYLEが優勝した大会を振り返った。
津田は「覚えてるもん。井上(裕介)がさ、『同期の敵とってくるわ』って出て行った。『いやお前が代表すなよ』って…」と当時の本音を吐露した。西野は「上から(の物言いに)に過敏になってる」とつっこんだ。
梶原は「西野は器広いから、『おめでとう!』言うてノンスタとこうしとったのよ」とハグするそぶりで、当時の西野の様子を語った。西野は「いや、(NON STYLEが)苦労してたのも知ってるし…」と素直に同期をたたえたことを明かした。
津田は「それは西野に対して思ってたよ。“お前ホンマか?”」と懐疑的だったことを語った。



