元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏が、パーソナリティーを務める29日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」(水曜深夜3時)に出演。ブレークを予感させる人物について語った。

佐久間氏はオープニングで「元卓球選手で、今解説の平野早矢香さんって人がいて。バカ面白い。ほんっとに。本当にバカ面白い」と平野氏について熱っぽく切り出すと「選手時代は『鬼』って言われてた人なんですよ。あまりに怖くて。一時期は日本のエースで、今解説をやられているんですけど」と語った。

また「何系の面白さかというと、何だろうな。しゃべり始めたら止まんない。誰に近いんだろうな。とにかくしゃべりまくってるのよ。松野明美さんと増田明美さんを足したみたいな人。とにかく猪突(ちょとつ)猛進で」と人柄を説明。現役時代のエピソードも紹介し「自分が勝負弱いと。どうしたらいいか悩んで、その時一番勝負強い人は誰だろう? って、マージャンプロの“雀鬼”桜井章一にノーアポで行ったんだよ?」と仰天した。

「マージャンもやったことないのに『私、勝負弱いんです。メンタル教えてください』って雀鬼のところに行って。で、卓球のメンタルのこと教えてもらったりとか。っていう人なの」と行動力のある人物だと語った。

さらに「27歳までテレビ見たことない。家にもテレビなかったの。卓球に集中したいから。だけど本当に『相棒』だけ大好きって人なんだけど」と大笑い。本業の解説にも太鼓判を押し「解説もめちゃくちゃ面白い。俺はね、『世界卓球』が終わったら、今高橋成美さんがりくりゅうの解説から仕事が爆増してるじゃない? 『世界卓球』で、あると思うんです。平野早矢香さんがブレークすること」と予見していた。