女優五十嵐淳子さんが4月28日に73歳で亡くなったことが2日、分かった。夫中村雅俊(75)の所属事務所が発表した。
事務所は「去る2026年4月28日、中村雅俊の妻・淳子が急病のため永眠いたしました。享年73歳でございました」などと発表。2人は77年に結婚。1男3女と4人の子供に恵まれた。
長男の中村俊太(48)は元俳優、三女の中村里砂(36)はモデル。
三女の里砂は午後4時時点でインスタグラムの更新はない。最新投稿は4月10日で「NEW 10cm以上切ってレイヤーも入れてもらって、すごく軽くなって激変した感覚」と最新ヘアを公開していた。
母の死を受け、里砂の最新投稿のコメント欄には「お母様まだ若いのに…残念です ご冥福をお祈りします」「お母さんのご冥福お祈り致します 素敵なおかあさんだったと」「ママに何があったの?」「お母様のご冥福をお祈りいたします…無理せずね」「まだ受け入れなくても大丈夫ですよ。胸の中に入れなくていい。受け止めるだけで大丈夫です」などと書き込まれていた。
五十嵐さんは、1952年(昭27)9月20日、埼玉生まれ。「五十嵐じゅん」として芸能界デビューし、70年代初め、雑誌モデルとして活躍。75年、映画「阿寒に果つ」で主演し、その後、芸名を本名(五十嵐淳子)に改めた。
77年2月、日本テレビ「俺たちの勲章」で共演した中村と結婚。同年7月に長男俊太を出産。88年には「教師びんびん物語」へ出演し、女優復帰。主演田原俊彦演じる教師の恩師を演じた。中村とは芸能界屈指のおしどり夫婦として知られた。



