TBSの高柳光希アナウンサー(27)が6日、都内で、セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京(17日、東京・MUFG国立)のプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」で司会を務めた。自身も棒高跳び経験者で、試技も披露した。
高柳アナは2回挑戦し、1回成功。大きな拍手を浴びた。「怖いよりも、楽しいがまさりました」とうれしそうに話した。
同イベントは25年の世界選手権東京大会レガシー事業の第1弾で、スタジアムを飛び出してオフィス街で敢行。選手たちがバーをクリアする迫力と街の景観が融合した「非日常の瞬間」を間近で体感してもらおうと企画された。
12年のロンドン五輪と16年のリオデジャネイロ五輪に出場した山本聖途(トヨタ自動車)が優勝。TBSの社屋ビルをバックに、中助走(約30メートル)の非公認で実施され、全ての選手に5回の試技が与えられた中で5メートル20を跳んだ。5メートルの成功ボーナス10万円も石丸颯太、宮本嶺とともにゲット。堀川晴海も出場した。5メートル83の日本記録(05年5月3日、静岡国際)を持つ沢野大地氏もゲスト参加した。



