秋元康氏が新たに総合プロデュースを手がけるシアターボーイズプロジェクト「Cloud ten」(クラウド テン)が10日、ラゾーナ川崎プラザ・ルーファ広場で、お披露目イベントを開催した。
この日の第2部には宇治斗真、北凪晴、木村陽、興梠大和、小峯佑斗、佐藤流星、碩大翔、冨澤琉、西山巳喜多、福嶋涼斗、福田結聖の11人が登場。「ごめん 愛こそ全て」「君とSomeday」「さりげない未来」をパフォーマンスし、観客を沸かせた。
MCでは1人ずつ自己紹介。小峯が「現役東大生アイドル、小峯佑斗です」とあいさつすると、「ええー!」とどよめきが上がった。西山は「今日は母の日なので、僕が代表して、全国のお母さんに感謝を伝えます。全国のお母さん、ありがとうございます!」と叫んだ。興梠は「『やまてぃー』って呼んでください」とアピールし、「やまてぃー!」と黄色い歓声を浴びた。佐藤は「Cloud ten一番星担当、佐藤流星です。今日もキラキラ輝きます!」と宣言し、笑顔を見せた。
ラゾーナ川崎での思い出を聞かれ、西山は「僕実は、アイドルになる前、俳優志望で。ラゾーナ川崎の5階が舞台になっていて、ミュージカルや舞台をしてきた経験があります」と明かした。ルーファ広場は当時から憧れていたステージという。「今ここに立てていることが感動で、今日はぶちかましていこうと思っています!」と話した。ラストは再び「ごめん 愛こそ全て」を披露し、ポーズを決めて大きな拍手を浴びた。
お披露目イベントは今後も東京近郊で開催する。次回は5月16日、ダイバーシティ東京プラザ2階フェスティバル広場で。
Cloud tenは株式会社Y&N Brothers、三井不動産グループ、東京ドームがタッグを組んだプロジェクトで、昨夏から全国規模のオーディションを開始。複数回の合宿審査などを重ね個性豊かな30人が決定した。4月23日に都内でプロジェクト始動が発表され、メンバー30人がお披露目されていた。8月からダイバーシティ東京プラザ6階の専用劇場で開始予定の劇場公演は毎日上演を目標としているという。動画サービスLeminoではドキュメントバラエティー番組「Cloud ten Begins」が配信スタートしている。



