フリーアナウンサー岩佐まり(42)が10日に自身のブログを更新。介護中の母への思いを明かした。

岩佐アナは「さて入院中の母は、明日退院する予定です。実は先日、入院中にも痰が気管に詰まって血中酸素が低下し、看護師さんの応急処置によって復活しました。その後しばらく酸素を吸っていてやっと昨日から酸素なしで過ごせるようになったところです」と母の体調を報告した。

続けて「明日退院できるのか?と心配でしたが主治医からはOKが出ました。ただ、自宅でまた痰が詰まると怖いです。私がすぐに気づけたらいいのですが気づけなかったら命を奪われます」と不安を吐露した。

また「不安を抱えながらではありますが母に『明日、退院するよ!』と声をかけたら珍しくはっきりと『うん!』と声にして答えてくれました。母は自宅に帰りたいと思っているはずです。かわいい孫の声を聞きたいはずです」と思いを巡らせ「でも、その孫が頻繁に風邪ウイルスを撒き散らし、母の誤嚥性肺炎へと繋げてしまいます。何を優先して何を諦めるのか?自問自答しながらの介護です」と打ち明けた。

岩佐アナは20年、初恋相手だという中学時代の同級生と結婚。23年に第1子出産、26年3月に第2子出産を発表した。また要介護5認知症の母を在宅介護していることでも知られている。