元モーニング娘。のタレント矢口真里(43)が12日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3」にVTR出演。携帯電話をめぐる恐怖体験を明かした。
「アイドルをやっていたからこそ起きた出来事かなと思っております」と前置きした上で「デビューは中学生で。次の日ぐらいから飛ぶように曲が売れて。ファンの方もたくさんついて。19歳ぐらいが人生のモテピークだった」と切り出した。
当時は友達が数名で、電話番号を教えていた人も限られていたというが「知らない人から電話が来て。その中には著名人もいたりして。いきなりご飯行きませんかとか」と当時を振り返った。電話番号は数回変えたが、それでもかかってきたという。「お仕事関係の方からもかかってくるので、出ないわけにはいかない」と語った。
ソロ活動に転向した20代前半、ある日また知らない電話番号からかかってきたといい「その相手がびっくりする相手で。本当にゾッとしました」と打ち明けた。
電話内容を明かした。「『今日、お昼ぐらいにどこどこのショップで、機種変更の対応をさせてもらった者です』と。昼ぐらいに、私が当時住んでいた家の近くの携帯ショップに機種変更をしに行ったんですよ。20代前半ぐらいの男性が対応してくれて」と当時を回想。「顔バレは多分、その時はしてなかったんですよ」と男性が気付いている様子はなかったという。「最初は携帯の不具合とか記入漏れかなと思ってたんですけど。『あの、実は昔からファンで、どうにかお友達になれませんか?』って言われて。えっ? そんなことある? 1時間以上かけて機種変更したんですね。その時にデータ移行したじゃないですか。全部、中身ってそのお兄さんに握られてるわけですよ。写真だったり、メンバーの電話番号だったり。もしかしたら、その人のパソコンの中に眠っちゃったのかと思ったら、本当にヤバいことじゃないですか。もしここで、いろんなことがバレるようだったら、いろいろな対応を考えますってちゃんと伝えて」と語った。



