元AKB48の女優大島優子(37)が14日、都内で、手料理サブスク「ツクリオ」事業戦略および新アンバサダー発表会に登壇した。
「ツクリオ」は出来たての手料理を毎週、専用キッチンから冷凍せずに届けるサブスク。アンバサダーに就任した大島が出演する新CMが、この日から全国で放映開始された。「普段、エプロンしないんですよ。引き締まるというか、やるぞって気持ちになりますね」とオレンジのエプロン姿で登場した。
夫は俳優の林遣都(35)で、3歳と1歳の2児の母でもある。「1歳は離乳食が終わって、上の子と一緒に食べてます」とメニューを考える日々。「献立を考えるってすごく重労働。考える、食材あるかな、で料理する。体も頭も使うので“全身運動”だなと思う。成長盛りで、栄養も考えて、おいしくないと食べてくれないし、三重苦ですよね」と母の苦労を語った。
忙しくても、ご飯は子どもと一緒に据わって食べることを心がけている。「3歳になって、言葉が達者になって言われるんですよ。『3品作りました? もっとないの?』って。どうしようって時に、冷蔵庫を開けてツクリオがあると『チン』で出せる」と自身も助けられているという。冷凍ではなく冷蔵で届くため食感もよく「ママが作ったんだよって言ってます。全パパ、全ママ、うそつけます」と笑った。
家事の時間が短縮されれば、自分の時間や家族と過ごす時間が増やせる。「誰か大切な人の時間をつくってあげたい。そういう方に届くサービスになれば。ぜひ活用してください」とアピールした。



