俳優で歌手の小林旭(87)が14日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。日活時代に撮影現場での石原裕次郎さんの豪傑ぶりについて語った。
日活撮影所での裕次郎さんとの印象に残っている思い出について小林は「撮影が始まったら、バドワイザーのビールを持って、しょっちゅう歩いてね」と話した。黒柳は「本当に」と驚いた。
小林は「先輩諸氏は撮影の最中(さなか)には酒の『さの字』の話もしない」とことわりを入れた。「番茶でやるとか、ビールにしても番茶で泡立ててやるとかって、いろいろ苦労してる時代に、いきなりバドワイザー持って入ってきて『うぉいッス』ってゴクゴクやっていたんですよ」と、裕次郎さんは缶ビールのバドワイザーを普通に飲んでいたといい「スゲーなと思って見てたんですよ」とあらためて語った。



