東山紀之(42)が週刊誌で初めてコラムを持つ。「週刊朝日」(毎週火曜発売)で、タイトルは「これまでと、これからと」。年末年始合併号で通常より1日早い今月22日発売分から開始する。期間は1年間。題名通り、生い立ちから将来についてまでを東山自身が執筆する。同編集部は起用理由を「歌も踊りも演技も完ぺきで、芸能界のアスリートというイメージがある今の東山さんがどう形成されてきたのか。とても興味深い」としている。

 東山は「自分自身の人生と生き方を再確認、再発見するために、この連載を始めることにしました。僕の『生き方』をどのように感じていただけるか楽しみです」と話している。

 [2008年12月21日6時12分]ソーシャルブックマーク