友道厩舎には今年も将来有望な良血馬が集まった。

パシオンルージュの23(牡、父エピファネイア)は、21年秋華賞2着ファインルージュの半弟。23年ミックスセール当歳で、同年最高額8400万円(税抜き)の値がついた。友道師は「セリの時にこの中では一番いいけど、ちょっと硬いですかねという話をしていました。今はすごく柔らかくなっていいです」と良化を伝える。

ピノの23(ノーザンファーム早来)
ピノの23(ノーザンファーム早来)

ピノの23(牡、父キタサンブラック、馬名予定ブラックオリンピア)は「牧場の評価がすごく高いです。順調にきている組ですごく動きもいいみたい。見た感じもいいですよ」と好印象だ。

ブルーミングアレーの23(牡、父コントレイル、馬名予定マジョレルブルー)は「近々、(社台ファーム)鈴鹿へ移動するみたいです。軽そうで重苦しさがないです。クラシックを目指したいですね」と楽しみな存在だ。

友道厩舎の本紙注目2歳馬
友道厩舎の本紙注目2歳馬