<1>フェアエールング(小倉11R小倉牝馬S・15時25分発走)
昨年に行われた4歳以上の小倉芝2000メートル戦では、丹内騎手が【5・2・1・5】の好成績。複数勝利はただ1人で、勝率38・5%、連対率53・8%、複勝率61・5%と超優秀だ。
種牡馬ではゴールドシップ産駒が3勝でトップ。こちらも唯一の複数勝利となっている。
丹内騎手が騎乗するゴールドシップ産駒フェアエールングを狙う。前走の福島記念は久々、昇級戦に加えて牡馬相手だったが、52キロの軽量も生かして2着に好走した。牝馬同士の今回もハンデは53キロと手ごろで、勝機十分とみた。
<2>シルキーガール(中京12R・16時10分発走)
昨年以降の中京芝2000メートルを見ると、岩田康騎手が8回の騎乗で【3・0・2・3】、複勝率62・5%という高率をマークする。
調教師では、上村師が【4・1・2・6】で勝利数は2位タイ。その勝率30・8%と複勝率53・8%は、5勝で勝利数1位の友道師の同27・8%、44・4%を上回っている。
岩田康騎手が騎乗する上村厩舎のシルキーガールが今度こそだ。前走のヤングジョッキーズシリーズは前残りの展開も利して、好位追走から2着に粘り込んだ。デビューから7戦して5着以下なし。乗り慣れた岩田康騎手に手綱が戻るのもプラス材料だ。
<3>パフ(小倉10R企救丘特別・14時50分発走)
昨年の小倉ダート1700メートルでは鮫島駿騎手が【7・4・2・11】で勝利数トップ。連対率45・8%、複勝率54・2%と好成績を挙げる。
同じく母父馬では、アグネスタキオンが複勝率36・8%で、複勝回収率は150%を超えていた。
たたき2戦目でパフが決める。休み明けだった前走の天竜川特別は、後方から脚を伸ばして4着。2着馬とは首+首差だった。ダートでは掲示板を外しておらず、1700メートルは4戦して複勝率100%と崩れ知らずだ。
【先週土曜の結果】
<1>チカミリオン
中京9R濃尾特別 10着(5番人気)
<2>ナナオ
中山11RカーバンクルS 12着(2番人気)
<3>コンクイスタ
中京11R遠江S 2着(1番人気)
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