冬のパワーが必要なダートは馬格のある馬を狙いたい。1月5日開催の中山ダート全7レースでは、距離に関係なく500キロ前後の馬の活躍が目立った。馬体重500キロ~519キロの馬で、前走から4キロ~9キロプラス体重の馬に絞ると【2・3・1・4】勝率20%、複勝率60%。 単勝回収値189、 複勝回収値205。7日の中山10R・初春Sでもこの条件に該当する(12)テイエムトッキュウが9番人気単勝17.1倍で勝利をあげている。馬体重がどれくらい増えるかは当日にならないと分からないが、当日500キロ前後になりそうな前走490キロ後半前後の馬から狙いたい。
本命は◎(9)ニューモニュメント。近走重賞やオープン戦でも健闘している。さらに同コースで成績、回収値の高いヘニーヒューズ産駒で、中間調教で自己ベスト更新も心強い。対抗は◯(5)キタノビジョン。前走の師走Sは展開がハマった感じもあるが、強烈な末脚をここでも期待したい。
【中山11R・ポルックスS】
◎(9)ニューモニュメント◯(5)キタノビジョン▲(10)ルコルセール
【買い目】
3連単軸2頭マルチ24点
(5)(9)軸(1)(3)(10)(14)
3連複軸1頭ながし10点
(9)軸(1)(3)(9)(10)(14)



