ノーザンファーム空港:サンダーバード(サロニカの23)

父エピファネイア、牝、2月28日生まれ、448キロ、武幸四郎厩舎入厩予定。

2023年セレクトセール当歳馬セッションで2億6000万円(税抜)で落札された。母は2017年エルフィンSを制した。きょうだいに2019年朝日杯など制したサリオス、牝馬戦線で活躍し2020年有馬記念2着のサラキアがいる。

菅原洸厩舎長「来た時から見栄えのする好馬体でバランスのいい馬です。体力が豊富で、大きな課題もなく調教を進めることができました。柔軟性が高く、背中の使い方が上手。手先が軽くていいフットワークをしています。気性は前進気勢が強く、カリカリしやすい部分があるのでレースを重ねると難しい面が出てくるかもしれません。走り方を見ると、マイルからもう少し長い距離に適性がありそうです」。3月21日に栗東トレセンに入厩。

※取材は3月21日