楽天の塩見貴洋投手(26)が8日、コボスタ宮城の投手練習で「脱被弾」を誓った。

 5月26日の阪神戦ではゴメスに2ランを、2日の前回登板ではヤクルト畠山に2打席連続弾を浴びて黒星を喫した。打たれたのは3本とも決め球のフォークだった。「その反省を生かしていかないと。いかにストレートのように見せて、相手の頭からフォークを外すか。対策を練って、6連戦をいい雰囲気で始められるように頑張りたい」と気合を込めていた。