ヤクルト真中満監督(44)が5日、栃木・那須塩原市くろいそ運動公園内で行われた「那須塩原市誕生10周年記念野球教室」に講師として参加した。

 同市の小中学生166人を相手に走塁や打撃の指導を行った。同県・大田原市出身の真中監督にとって、中学生時代にプレーしたこともある思い出の場所。

 講義の最後には、自身の打撃を披露した。「疲れたけどね、子どもたちの生き生きした姿が見られた」と満足げだった。