広島は緒方孝市監督をはじめ球団首脳陣、球団幹部ら79人の球団関係者が21日、広島市内の広島護国神社を参拝し、今季の必勝を祈願した。
昨季は最終戦で敗れ、3年ぶりBクラスに終わった。今季はエース前田健太が抜ける苦しいシーズンとなるが、黒田博樹投手(40)、大瀬良大地(24)ら投手陣を中心に25年ぶりのリーグ優勝を目指す。
2年目の緒方監督は「不安はありますが、ワクワクとした胸の高鳴りがある。25年ぶりのリーグ優勝、日本一を勝ち取るために選手、我々スタッフ一丸となって戦っていきたい」と意気込みを語った。チームは2月1日からの春季キャンプに備え、今月31日にキャンプ地の宮崎・日南市に入る。




