今秋ドラフト候補の桜美林大・佐々木千隼投手(4年=日野)が、4安打14奪三振で2試合連続の完封勝利を挙げた。
「ブルペンから、直球の伸びも切れも今シーズンで一番悪かった」と4四死球を与えたが、最速は148キロを計測。ツーシームとフォークを武器に、6回をのぞく毎回の14三振を奪った。
139球の力投を見せた佐々木千は「打線が早い段階で点を取ってくれて、楽に投げられた」と話した。
<首都大学野球:桜美林大5-0帝京大>◇7日◇川口市営
今秋ドラフト候補の桜美林大・佐々木千隼投手(4年=日野)が、4安打14奪三振で2試合連続の完封勝利を挙げた。
「ブルペンから、直球の伸びも切れも今シーズンで一番悪かった」と4四死球を与えたが、最速は148キロを計測。ツーシームとフォークを武器に、6回をのぞく毎回の14三振を奪った。
139球の力投を見せた佐々木千は「打線が早い段階で点を取ってくれて、楽に投げられた」と話した。

【高校野球】淑徳が昨夏敗れた修徳にリベンジ 豊田遼が先制2ラン、永田壮寿が完投/東東京

【中日】上林誠知が約4カ月ぶり実戦復帰、6番DH 土田、尾田、福永、石橋も出場/2軍戦

【高校野球】修徳は淑徳に2-3で惜敗 7回に小寺蓮人の1発などで追い上げも届かず涙/東東京

【高校野球】立教新座 2戦連続コールドで4回戦進出「さらに一歩成長した立教新座を」/埼玉

【高校野球】修徳敗れる…3回戦敗退で13年ぶりの甲子園逃す 終盤反撃も1点差/東東京
