斎藤雅樹監督(巨人2軍監督)率いる若き侍日本が豪州に10-3で逆転勝ちし第1回大会に優勝した。

 4本塁打を放った真砂勇介外野手(ソフトバンク)がMVPに選ばれた。

 先発の笠原(ソフトバンク)が3失点と苦しいスタート。しかし4回裏に敵失や柿沼(ロッテ)の適時打などで一気に4点を奪い逆転。6回には真砂のソロ、広岡(ヤクルト)の3ランなどで5点を奪い試合を決めた。

 守っては先発の笠原から大野(三菱日立パワーシステムズ横浜)、本田(西武)、岸本(中日)、歳内(阪神)とつなぎ豪州の反撃を抑えた。