日本ハムの新監督を務める新庄剛志氏(49)の就任会見が4日、札幌市内のホテルで行われた。単年契約の推定年俸1億円で球団と正式契約。テレビカメラ約20台、報道陣35社の計119人が集結した中、新庄節全開に監督としてのスタートを切った。
北海道庁の公式アカウントでは「#北海道日本ハムファイターズ #新庄剛志 新監督就任発表に係る知事コメント」と題し、コメントが書かれた画像が添付された。
「栗山英樹監督の後任として、新庄剛志氏が2022年のシーズンから北海道日本ハムファイターズの指揮を執ることが発表されました。
新庄監督は、現役時代はファイターズの北海道移転元年である2004年のシーズンから加入し、華麗な外野守備、そして印象に残るパフォーマンスで球場を盛り上げ、ファンを楽しませるとともに、現役最終年である2006年には、球団が初の日本一となるなど、ファイターズが道民球団として定着することに大きく貢献されました。
監督として、選手、コーチと一体となって、ファイターズを日本一に導き、道民の皆さんに夢と感動を与えてくれることを期待しています。
令和3年11月4日
北海道知事 鈴木 直道」(全文まま)



