ヤクルト丸山和郁外野手(24)が、右肩付近に死球を受け、交代した。

1点リードの8回無死、カウント1-2から抜けた速球が右肩付近に直撃し、その場に倒れ込んだ。

嶋ヘッド兼バッテリーコーチ、高津監督、トレーナーが駆け寄って、担架も用意されたが、自らの足で一塁に歩き、代走に赤羽が送られた。

丸山和は5月22日のDeNA戦の守備でジャンピングキャッチし、右の側頭部がフェンスに直撃。翌23日に脳振とう特例で抹消され、同30日に登録された。

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