DeNA入江大生投手(26)とアンドレ・ジャクソン投手(29)が7日、「マイナビオールスターゲーム2025」(7月23日=京セラドーム大阪、同24日=横浜)に監督選抜で選出された。ともに初出場となる。
今季、抑えとして存在感を示す入江は「小さい時から楽しみに見ていたお祭りのようなイベントに選出していただいて、すごくうれしいです。気持ちのこもったストレートを見てもらいたい。あまりビッグマウスなことは言えないんですけど、ストレートで1打者くらいは三振を取りたい」と最大の武器である直球での三振を狙っていく。
先発の柱としてチームをけん引するジャクソンは、慣れ親しんだ横浜での2戦目に「ロッカーの荷物を移動する必要がないのはすごくありがたい。もちろん冗談ですけど、自分のホームでプレーできるのは本当に素晴らしい経験だと思います」と心待ちにした。
23年には同僚のバウアーが、球宴で全球球種を予告する投球で盛り上げた。ジャクソンは「そういったことは自分にはできないです。そこまでの自信はないです。初回の初球のストレートは『どうぞ』という形にするかもしれないです」と苦笑いしつつも初球の直球勝負を予告した。



