広島床田寛樹投手(30)が6回4失点で11敗目を喫した。前回まで2戦連続大量失点していた序盤3回は1失点にしのぐも、同点の6回に崩れた。先頭への四球から無死一、三塁とし、木浪に勝ち越し打を許した。続く中川の三塁線へのバントを追い切れず、前進が遅れた三塁佐々木の悪送球で失点。さらに1点失い、2桁勝利はまたもお預け。「(次回登板が)あれば頑張るしかない」。チームの2年連続負け越し決定に肩を落とした。

▽広島新井監督(6回先頭への四球から4失点の先発床田に)「慎重に行くというのは分かるんだけど、あそこが結果的にもったいなかったかな」

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