楽天塩川達也ヘッドコーチ(43)がソフトバンク3連戦の初戦で今季初めて一塁コーチを務めた。
昨季、一塁コーチを務めていた塩川ヘッドは、この日から川名慎一コーチ(56)に代わって一塁コーチの役割を担った。試合後、石井一久GM(52)は「あんまり深い意味はなくて、意味合いとしては解像度だったり、再現性を高くしていきたいということがある」と説明した。
その上で「グラウンドの温度ってあるんで、そこの温度をしっかりと感じて、グラウンドのレベルのその部分を持ってきて、持って帰ってきてもらうのもヘッドの役目として、やっぱりヘッドコーチなので」と強調する。「監督と寄り添いながらそういう作戦を組んでいくんで。そういうのを含めて、作戦と再現性、解像度を高めていきたいなというのはあります」と話した。



