巨人吉川尚輝内野手(31)が17打席ぶりにHランプをともした。
3回無死一塁、中日柳の初球141キロ直球に積極的にスイングをかけて中前への強烈な安打とした。これが1日阪神戦(甲子園)以来となる今季3安打目で、2回までプレーボールから6者連続三振と封じられていた柳からチーム初安打でチャンスを拡大した。
吉川は昨年に受けた両股関節の手術からリハビリを重ね、4月26日DeNA戦(横浜)から1軍に復帰した。しかし、試合前時点で27打数2安打、打率7分4厘と苦しんでいた。
<中日-巨人>◇8日◇バンテリンドーム
巨人吉川尚輝内野手(31)が17打席ぶりにHランプをともした。
3回無死一塁、中日柳の初球141キロ直球に積極的にスイングをかけて中前への強烈な安打とした。これが1日阪神戦(甲子園)以来となる今季3安打目で、2回までプレーボールから6者連続三振と封じられていた柳からチーム初安打でチャンスを拡大した。
吉川は昨年に受けた両股関節の手術からリハビリを重ね、4月26日DeNA戦(横浜)から1軍に復帰した。しかし、試合前時点で27打数2安打、打率7分4厘と苦しんでいた。

【とっておきメモ】DeNA深沢鳳介は「気持ちで会話できる選手」恩師・持丸監督がエール

【DeNA】ヤクルトに競り勝ち約2ケ月ぶり3連勝 先発深沢鳳介5回無失点で待望のプロ初勝利

【広島】ファビアン6号ソロ、チームは6戦連続2ケタ安打、新井監督は「継続していきたい」

【中日】ベンチ内にピンクのつり革、井上監督がたびたびつかまる姿も 現在は名古屋鉄道が提供

【広島】佐藤啓介が2安打1打点、2回の守備を反省「勝負しにいかないといけない場面でした」
