「神ドラフト」と評される阪神の20年ドラフト指名選手で、「9人目」の男が甲子園に参上した。
この日、DeNA岩田将貴投手(27)が今季初めて出場選手登録され、ベンチ入りした。
岩田は同年の育成ドラフトで阪神から1位指名された。2年目の22年6月に支配下選手登録されたが、1軍出場がないまま24年限りで戦力外通告を受けた。25年からはDeNAに所属。同年1軍デビューを果たし、3試合に登板した。
阪神の同年ドラフト指名選手は3位の佐藤蓮投手(27)が昨年限りで退団、岩田が移籍したが、ほとんどが主力として活躍している。この日も4人が阪神のスタメンに名を連ねた。
◆阪神2020年ドラフト指名選手
1位 佐藤輝明内野手(27=近大)
2位 伊藤将司投手(30=JR東日本)
3位 佐藤蓮投手(27=上武大)※退団
4位 栄枝裕貴捕手(27=立命大)
5位 村上頌樹投手(27=東洋大)
6位 中野拓夢内野手(29=三菱自動車岡崎)
7位 高寺望夢内野手(23=上田西)
8位 石井大智投手(28=四国IL高知)
育成1位 岩田将貴投手(27=九産大)



