日本ハム先発の達孝太投手(22)が凱旋(がいせん)勝利を逃した。6回103球を投げ5安打3失点。1点ビハインドでの降板となった。

達はプロ5年目で故郷大阪では初登板。初回は3者凡退、2、3回も走者を許しながら無失点でしのいだが、1点リードの4回無死一塁で森友に2ランを浴び逆転された。

5回以降は無失点で抑えたが、6回1死一、二塁、7回2死三塁のチャンスで無得点と、打線の援護を得られなかった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>