Aブロックで棚橋弘至(38)が、NEVER無差別級王者真壁を破り、6勝2敗の勝ち点を12に伸ばし決勝進出に王手をかけた。

 真壁と16分15秒にわたる激戦を、ドラゴンスクリューで流れをつかみ、最後はハイフライフロー2連発で勝負を決めた。棚橋は「12点目。ようやくここまできた。G1は最初から最後までクライマックス」と話した。14日の両国大会で、同じく勝ち点12のAJスタイルズと決勝進出をかけて戦う。