堀口恭司(32=アメリカントップチーム)と、神龍誠(23=神龍ワールドジム)の対戦はノーコンテストになった。Bellator(ベラトール)世界フライ級王座決定戦(5分5回)で対戦。試合開始早々に、堀口の左ジャブ気味のパンチで左指が神龍の右目に入った。試合は中断し、最終的には「(堀口の行為は)故意ではありませんでしたが、神龍選手は試合続行不能と判断し、ノーコンテストとします」と興行運営から発表された。ノーコンテスト後の堀口の一問一答は以下。
-残念な形になった
ちょっと指が入ってしまって、そこで、すぐ、痛がっている、と試合を止めましたね。
-あの場面での狙いは
払いにいって、やろうと思った。
-待っている間は
アクシデントだったので、そのまま続くと思っていた。戦う準備はしていた。
-試合は続行すべきかどうか
そうだな~。本当に見えないのであれば、やるべきではない。プロなので成績が残るので、見えないのであれば、今回ので良かったと思う。
-逆の立場でも、同じ選択を
自分はやりますね。自分はあほなので。
-再戦を組みたい
もちろん、やりたいですね。いつでも大丈夫です。
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