故アントニオ猪木さんも期待をかけた“超新星”イゴール・タナベ(23)が阿部大治(31)を粉砕した。84キロ契約体重の5分3回で対戦し、1回4分34秒に関節技で一本勝ち。圧倒的な強さをみせた。
イゴール・タナベの一問一答は以下。
-感想
うれしいですね。勝って終わって良かったという感じ。
-イメージ
打撃が見えなくて、すごい強いことは分かっていた。意外と見えて、パンチも見えて、練習のおかげでしのぎ切れた。
-柔術界に恩返し
結構、苦戦したし、打撃もやったし、逃げられたし、形にもっていけなかった。最終的には、極めで決められて良かった。
-RIZIN
すごい自分の中では、夢の舞台というか、別世界というか、まさか立っているのは緊張しましたし、何かすごいうれしかったですね。
-展望
今年、あんまり試合していない。可能であれば、すぐ10月に名古屋であるなら、地元は三重なので、地元の近くで試合をしたいですね。

