朝倉未来(31=トライフォース赤坂)が30日、自身のインスタグラムとThreads(スレッズ)を更新し、現役続行に前向きな姿勢を示した。

午後11時ごろに「応援ありがとうございました。弱すぎた いま自分がすごくちっぽけに感じる 今は頭が整理できてないけど、多分また頑張ります(原文まま)」と記した。

この投稿にファンもすぐさま反応。「辞めなくてよかった」「まだ終わっていない」「ずっと応援しています」などと、応援する声であふれた。

朝倉はこの日、行われた超RIZIN(ライジン)2(さいたまスーパーアリーナ)のメインイベントに登場。RIZINフェザー級タイトルマッチで、ヴガール・ケラモフ(31=アゼルバイジャン)に1回一本負けを喫した。

20年11月21日の初代RIZINフェザー級王座決定戦で斉藤裕にフルマークの判定負け以来、2度目のベルトへの挑戦だった。試合前から未来優勢という世間の声だったが、またも戴冠を果たせなかった。試合後、今後については「何も考えられない状況です」と話していたこともあり、ファンの中では「引退」を不安視する人が多くいた。

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