日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は、初日恒例の協会挨拶で、以下の通り文書を読み上げた。
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初日にあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。
本日ここに大相撲三月場所を開催いたしましたところ、かくの大勢の皆さまにご来場いただきましたこと、加えて、昨年に引き続き15日間入場券完売となりましたことを心より御礼申し上げます。
また、昨年末、日本相撲協会は財団法人設立100周年を迎えることができました。これもひとえに、長年にわたる皆さま方の多大なるご支援と心温まるご指導ご鞭の賜物と深く感謝申し上げます。
我々協会員一同は、新たな100年に向けてさらなる飛躍をするべく、なお一層相撲通に邁進してまいります。
今場所も力士たちは稽古に精進してきた成果を存分に発揮し、この大阪の地で活気あふれる大相撲をご覧いただけるものと存じます。
何卒、千秋楽まで温かいご声援を賜りますようお願いを申し上げ、ご挨拶といたします。
令和8年3月8日、公益財団法人日本相撲協会理事長、八角信芳

