フジテレビの大多亮常務(59)は28日、14日から28日まで14年ぶりに再放送の、プロデューサーを務めた91年の連続ドラマ「東京ラブストーリー」について「1話だけリアルタイムで見ました」と話した。

都内で行われた、定例会見で「なんか恥ずかしいと。昔すぎて、こんな感じでやっていたのかなと。今のドラマと比べるとカット割りとか、いろいろな演出面、衣装とかが全然違うかなと。時代の流れを私自身も強く感じました」と振り返った。

10月8日からは織田裕二(50)と鈴木保奈美(52)が「東京-」以来27年ぶりに共演する、織田主演の連続ドラマ「SUITS/スーツ」が始まる。大多常務は「少しでも『SUITS』にプラスになってくれればなと、手を合わせながら願って見ておりました」と話した。

また、再放送の録画率の高さが話題になっていることについて、石原隆編成統括担当(57)は「リアルタイム視聴率は、2%台で普段と変わらないが、テレビ史に残る作品なので、保存版として“1家に1セット”みたいな感じですかね」と話した。