俳優佐々木蔵之介(56)が20日、都内で、主演映画「マイホームヒーロー」(青山貴洋監督)の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。
これまで完成披露や公開初日などの節目に行ってきた舞台あいさつだが、この日の「大ヒット御礼」でいよいよ最後になる。
佐々木は「仕事関係者が『映画を見て、恥ずかしいけど泣いた』と言ってくれた」と反響の大きさを実感していた。
元乃木坂46齋藤飛鳥(25)は「母が何回も見に行って、何回も泣いて長文の連絡をくれた。お芝居をしたことないのに(仕事に)厳しい。その母が『アスのお芝居がいいと思った』と感動してくれた」と明かした。
なにわ男子高橋恭平(24)も「お父さんが原作を見みていて、映画も何回も見に行って、短い感想をくれた」と続いた。
木村多江(53)も「(周囲の人が)出演者がすてきだと言っていた。みんなの魅力をあらためて見直しました」と語った。



