女優大竹しのぶ(68)が、13日放送のNHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜午後9時5分)に出演。長男二千翔さんに第1子が誕生し、「おばあちゃん」になったことを報告した。
大竹は「ゴールデンウィークに孫が誕生した」というリスナーからのメールを紹介。すると「私もですね、実は、前から言おうかなと思いながら、私にも実は生まれたんですよ」と打ち明けた。
続けて「私の息子が結婚して、1年前に。で、孫が生まれたんです。パチパチパチパチ」と二千翔さんに第1子が誕生したことを報告。「うちの息子にも子どもが生まれまして。ということは、私はおばあちゃん?嫌だあ。そんな日が来るなんて思ってもみませんでしたけど」と喜びつつ、「本当に子どもっていうのはかわいいなって思いますね」としみじみと語った。
息子夫婦の奮闘を見ながら「夫婦で育てていくのは本当に大変なことだったんだなって、自分の子育てのことを思い出しながら」と感慨深げ。「ああ、母にいつもいつも応援してもらっていたなと思って。私も時々お手伝いできることはと思いながら、なかなか手伝ってあげることもできず」と申し訳なさそうに語った。
また「昔の子育てと今の子育てとがちょっと違ったりして。例えば沐浴(もくよく)。赤ちゃんをお風呂に入れた後に湯冷ましとか飲ませなくていいの?とかって言うと、『今の時代はそういうのはないです』とか言われてしまって」と苦笑い。「あ、ここでそんなのダメよ。飲ませなさいとか言っちゃいけない」と自戒を込めつつ「ああそうなんだねって。すごくしっかりしているすてきな、私の娘になっているお嫁さんなので、すごく一生懸命やって。息子も一生懸命お父さんとして頑張っているので。これからみんなとも、リスナーの人ともそんな話を。私も仲間に入れてもらいたいなって思っています」とうれしそうに話した。
二千翔さんは、大竹が最初に結婚したTBSドラマディレクターで87年に亡くなった服部晴治さんとの間にもうけた子どもで、昨年6月に結婚を公表していた。



