お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(49)が13日深夜放送のTBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1時)に生出演。中山功太の「いじめ被害」告白騒動について言及した。
中山の告白に対し、サバンナ高橋茂雄が謝罪する事態に。中山と高橋の間を取り持ったのが高橋の相方、八木真澄だった。
山里は「芸人かいわいいろいろありますね」と前置きした上で「私が言うのもなんですけどね、番組内で言ったことが羽ばたき、大いに荒れるということ、思い起こせば10数年前、私なんかもございましたが。ひっくるめていうと、八木さんがすごいってことになりますけど」と一気に切り出した。
「八木さんの立ち振る舞い、あの頃の私にはなかった。ウチの相方が動けるかっていったら、そうではないんですけど。向こう側の相方が優しくしてくださったのは覚えてます。『俺がしずちゃんとケンカしようか』って言ってくれた、電話してくれたっていうのは覚えてますけど」と語った。
山里は中山とNSC(吉本総合芸能学院)の同期生。「お互いお話しして、お互い謝って。自分の言い方も、功ちゃんの言い分とかあって。本当になんかこう、坂本龍馬のような動きを八木さんがされて。当人同士が解決したということで」と語った。



