TBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(午後10時)が13日、放送された。約40年前に「ロボコップ」の素人モノマネから大ブレークを果たした佐藤文則(58)が登場するシーンがあった。
今放送は「街行く人とお互いの服を賭け…勝てば相手の服を1枚ゲット、負ければ自分の服を1枚失う、野球拳対決!そして、そのロケを終えた格好のまま雪山に移動して…極寒耐久対決へ」だった。
FUJIWARA藤本敏史、品川庄司の庄司智春、みなみかわ、ジャングルポケットのおたけが参加。4人が街中で野球拳を繰り広げ、勝利したアウターを獲得していくシステム。負けると、服を剥ぎ取られていく。
おたけは街中で偶然、佐藤と遭遇。偶然通りかかった佐藤に対し「モノマネの人ですよね?」と話しかけ、本人が認めた。佐藤は紫色のスーツに緑色のシャツをまとい、派手な格好をしていた。佐藤はおたけのじゃんけんに負け、シャツを献上した。
放送後、佐藤はXを更新。「本当に池袋をあるいている時でした。ジャングルポケットおたけさんに呼び止められました。野球拳、受けて立つ!」とつづり、ロケの写真を公開した。
Xでは偶然の佐藤の登場に対し「佐藤文則さん知ってる!!!!! え!!すごい!!久々に見た!」「佐藤文則さん出てきてびっくりした(笑)」「佐藤文則さんのロボコップは下ネタがひどいけどクオリティがヤバすぎるんだよな…」「ロボコップ佐藤文則さん?懐かし!おたけ強い」などと書き込まれていた。
佐藤は1983年、高校生の時からフジテレビ「オレたちひょうきん族」に出演。1988年には「日本ものまね大賞」にも出演。「ターミネーター」や「タイタニック」などの映画の効果音や、「ゴジラ」や「バルタン星人」などの怪獣の声を得意としている。



